
「脂肪はダイエット、生活習慣病予防の大敵!」と感じている方もいらっしゃると思いますが、実は体にとても大事な栄養素なんです。
私たちは脂肪を様々な食品から摂りますが、この取り入れた脂肪は、ほとんどが「中性脂肪」として体に入っていきます。
そしてエネルギーが必要になったとき、体の中の中性脂肪は「脂肪酸」と「グリセリン」に分解されます(脂肪酸だけがエネルギーのもとになります)。
動物性脂肪に多く含まれる「飽和脂肪酸」は多く摂りすぎると中性脂肪やコレステロールを増やすなど生活習慣病を引き起こす要因といわれています。
一方で、スーパーオメガ3の成分であるn-6系やn-3系列の「多価不飽和脂肪酸」は体内合成が出来ず、必ず食品から摂らなければならないので「必須脂肪酸」と呼ばれています。
>>
スーパーオメガ3の詳細はこちらをクリック